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こちらにうつります [その他]

2016年3月21日より、こちらにうつります。

よろしくお願いいたしますm(__)m

http://fuwafuwanagamushara.blog.so-net.ne.jp/


本にしてみる [その他]

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昨日、スーパーOゼキにて、ドラゴンフルーツを発見。(Thanh long(タンロン)だ!)と、心の中で思った。つづりはあやふや。ベトナム産とのことで、ひとつ298円(たしか)。皮も手でむけて、食べごろだった。

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私にとっては喉から手が出るほど欲する味ではないのだけど、つぶつぶ入りのさわやかさっぱり味は、ドラゴンフルーツを当たり前のように食べていたころを思い出させた。

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先日、ブログを製本サービスに出してみた。ベトナム行きをきっかけに始めたこのブログは、もうすぐ10年になる。

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 いまや異国情緒のかけらもないブログだけど、当初はこんな感じだった。

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おさまりきらないので、2冊目も頼んだ。完全なる自己満足。

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この4人組はいまも健在。 おままごとらしきものをやっているこどもに、そろそろ渡してみようか。 手当たり次第舐めることももうなくなったことだし。ただ「おはなつんつん」(絵本のまね)やチュッチュッをするんだよなぁ。

このブログ、右横の月別表示がもはや2006年4月にたどれなくなっているので、近々新しいブログに移行しようと思います。

タイトルで悩み中。決まったらこのブログの上に貼りますm(__)m


静岡へ [短歌]

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新幹線で、静岡駅へ。

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立ち位置の表まで用意されていた。綿密なリハーサルを経て・・・

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こんな感じで記念撮影(上の写真は、ジュニアの部の方々)。

ぬおお、たわらまちさんと同じ写真におさまれるとは。ご家族と来た方は写真撮ってもらってたなぁ。

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私は入選だったけれど、入賞の方々のものはカレンダーに。

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カレンダーの後ろのページに、入選のものも載せてくれていた。

右から三番目の、「真っ直ぐに~」が私のです。

1歳半のこどもに自我が出はじめたころ、朝顔が驚くべきところ(よくそんな離れた場所にホースあるの分かったね!)までツルを伸ばしていったのを見て詠んだ(蔓・ツルという字が書けないくせにね・・・)。理科の時間に早送りで見た朝顔のツルの振り子運動を思い出した。言うことを聞くいい子でいろと思わないし、男だからいろいろあると思うけど、世の中いろんな匂いがあることを自分で感じてゆけるように、という思いから。

 2歳のいまやそんなこと言えないけれど。何を言っても、というか、何かを言おうとするだけで「イヤ!」という態度。少しは・・・いい子でいても・・・いいんだよ・・・。

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なんだろう重いなぁと思いながら持ち帰った紙袋を開けたら、額縁入りの賞状だった。 

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額縁の裏に貼ってあったシールを読むと、重みもありがたく。

本当は一泊してきたかった静岡。子どもは実家に預けてきていて、皆ギリギリの状態だったので日帰り。 

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あともうひとつ入選したのでそのうちお知らせいたします。


二歳になりました [子育てのこと]

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二歳の君は本当に手におえない。柱に印をつけるのすらイヤだ!と逃げていく。

3月8日、こどもは風邪をひいていて誕生日パーティーみたいなものはできないだろうなぁと思っていた。父親も遥かかなた。私は朝から無理やりハッピーバースデーを歌い、ケーキ的な何かをつくり(一口も食べられなかった)、カレンダーをさして君は今日から二歳なのだととくとくと話した。 

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夕方にじっちゃんと私の姉が来てくれた。上の絵はこどもと姉の合作。いつのまにか円のようなものを描けるようになってきた。

たくさんのプレゼントをもらった君はなんて幸せ者なんだと言い聞かせる。

私がものを食べようとするとき、トイレに行こうとするとき、眠っているときも、あいかわらず泣き叫ばれる。そしてあいかわらずぐったりする。正面切って泣かれることに慣れてきてはいるものの、うまく受け流せない。

話せるようになってきたことで、具体的な欲求が突き刺さってくる。水を出そうとすれば「リ↓ンゴー、ジューシュー(リンゴジュース)」、寝ぼけて起きて「かー、だっこー(お母さん抱っこしろ)」。

もっと私の器を大きくしなきゃいけないんだろうな。でもたぶん怒鳴りながらの日々が始まるんだろうなぁという予感。

成長を記憶しておきたいのに追いつかない。料理をしているとき、お皿を洗っているときに面白いことをしていることが多い(ある日スーパーのレジ打ちを「ピッ、ピッ」と真似していた)。写真もあまり撮れず、ハンディカムなんてほこりかぶっている。そのぶん短歌で残していけたらいいなぁ。

ちょうちょうを歌いはじめたと思えば「チョーチョ、ハネ、パタ↑パタ↑」という歌詞


てっとー、こっちーこっちー! [子育てのこと]

こどもが寝た瞬間にむくりと起き上がりパッタイ(冷凍食品の)をすすりながら書いている。夜食がおいしい。昨日はイカソーメンをすすっていた。自分一人のためにイカソーメンを買ったのは初めてで、いつもせいぜい5本くらいしか食べないのに全部食べて胃は大丈夫だろうかとドキドキ。

夫が様子を見に帰ってきてくれて、まる2日親子で過ごすことができた。こどもには事前に「動物園につれていってあげる」と約束していたけど、初日は自転車で近所に出かけた。

こどもを乗せた電動自転車を私が運転し、夫は後ろからついてくる。するとこどもは「てっとー!てっとー!」(お父さん!)と言いながら前かごから身をよじって後ろを見ようとする。あぶない。途中で自転車を交換。近所ながらも、梅が咲いているねえ、ひな人形が飾ってあるねえなどと、2月らしさを楽しんだ。

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しかし自宅に帰ると玄関でこどもは泣きだした。「ぱおー!」と言いながら。どうやら自転車で象を見に行けると思っていたようだ。 「明日つれてってあげるから!」と焦る夫。

私は翌日、お留守番。めまいの薬4種に加え毎日のように頭痛薬を飲んで一日を乗り切っているのが現状で、少し休ませてもらった。

動物園からの帰宅後、こどもが

「ぱおー、はなー、はっぱー!」と言う。

(象が鼻で葉っぱを食べていた!)ということが伝わってきた。

言いたいことが劇的に分かるようになってきた1歳11か月。

夫が階下のトイレに行けば階段の手前で

「てっとー、こっちーこっちー」(お父さん、こっち!)

アクセントは「こっ↑ ちー↓」。

「じっちゃん、かきかき、かばー」(じっちゃんがカバの絵を描いた)の場合、

「かき↑かき↑」というアクセント。アクセントがおかしいところをみると音痴なのかもね。ごめんね。 

今日はお風呂の後私が下着をはいていたら指をさして「アオー!」と大声で言っていた。パンツの色ばらすのやめてください。色を言うのが楽しいらしい。

「えーっと」、「あのー」という、自分では気づいていなかった口癖を真似られてはっとする。

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なに作ったの?と聞いたら「パオー」だと。


牛脂をちょいと [東京生活]

1月の末に、生まれて初めて髪の毛を染めた。白髪染め。

とはいえ、とつぜん明るい色に染めて「あそこの奥さん旦那さんがいない間にずいぶん・・・」と言われてもあれだ。元の黒とほぼ変わらないけど日に当たるとやや茶色、という色にしてもらった。

ああなんではやく染めなかったんだろうと思った。頭頂で短く顔を出す白髪にため息を漏らしていた日々よ。外に行く時いつも帽子をかぶっていたのが、かぶらなくてもいいやと思えるようになった。髪の長さも、いつも結んでいたけれど、短くしてもらった。何年ぶりか、前髪も作ってもらった。 

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(↑スプレーマムというのだそうだ、花瓶はシルエットでお察しください)

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自分では買うことのなかった高いお肉を買ってみた。ふだんは夫しか買うことのなかった、牛脂をちょいと二つほどもらっていくようなお肉。いまやそれを買う人は私しかいないのだ!と気づき(子どもに食べさせてやろうという口実をつけて)、カートに入れる。

そう、ネットスーパーの魔術と言うべきか。いまや二日に1度ほどでネットスーパーを利用している。買物に費やしていた時間を節約できるありがたさったら!

いままでの生活パターンを少しずつワクワクの方へ変えていこうと思う春。


じぶんのために [東京生活]

ちょっとしたことがきっかけだった。

ネットスーパーで食材をカートに入れ、あと300円ほどで送料無料になるというところまできた。送料も300円なので、どうせならなにか買おう。

『1月限定商品、季節のお花 ♪ 』というカテゴリが目に入った。 「♪」 がなんとも楽しげだ。

いままで自分のために花を買ったことがない人生だった。

「花」の話をすると自らの「鼻」を指し「な?」と言う子どものためにもいいんじゃないかという、誰に対してかわからない言い訳を頭のなかでして、それをカートに入れた。

夕方の玄関先で「冷蔵です」「常温です」と一つずつビニール袋が渡される。最後に「こちらお花です」と長いビニール袋を渡され、汗ばむ。平静に、平静に。あたかも普段から部屋に花を飾ってるんですという顔をして。

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ピンク系のガーベラ3本380円。相場も全然わからない。

飾ってみると、そうか、花ってこういうことなのか、と感じた。そこに目が行くと無条件にきれいだなぁと思い、余裕が生まれる。これを機に、花を飾れる人になろう。いつも追われている生活が、変わっていくかもしれない。

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・・・しかし、いい花瓶がないんだなぁ。


引退するということ [その他]

一月一日、目が飛び出るほどの頭痛に薬が効かず、困惑した。泣く泣く両親を頼ったところ、日中子供を預かってくれた。子どもは「あめ!あめ!」と言いながら破魔矢を持って帰ってきた。どうやら傘のつもりらしい。

しかし、孫の抱っこと長引く咳がきっかけで、母はひどい腰痛を起こし寝込んでしまった。病院嫌いなのに、ついに大きな病院によろよろと行き、一日待たされたうえでブロック注射なるものを打ってきたようだ。いまだに回復せず、寝返りも打つのがたいへんで眠れないとのこと。夜は貞子のように這ってトイレに行くのだそうな。

仕事の引退を考えているようだ。母は今年で66歳。3人の子どもを育てながら、働きづめでよく頑張ったと思う。自営業の父のため毎日三食の食事を用意している。孫ができてからは持病をおして不甲斐ない娘を助けてくれた。

もう、自分を大事にして、好きなことを楽しんでいい年齢なのだと思う。だけど、傷つくだろうから「そんな年齢だ」とは言えない。仕事は張り合いでもあるだろうし、難しい。

私はいまさらながら、一人で子育てすることの責任を感じている。自分の体調がどうであれ、親を頼れない日々。託児所は予約制だから、その日突然というわけにはいかない。

無理をしないことだ。「ヤバイときこそ力を抜け」というような書籍の新聞広告の文句を見て、うむそうだそうだと思った。 ネットスーパーを利用するようになった。そうすると午前中買い物だけで終わってしまうのではなく、子どもを公園に連れていける(疲れないと昼寝をしなくなってしまった(^_^;))。

夫婦そろっていればなぁ・・・。1月1日まで仕事をしていた夫が2,3,4日の3日間一時帰国してくれたときは本当に楽だった。子どもはそろそろ訳が分かってきて、お父さんと別れるときに泣きそうだった。

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そんななか、先日託児所のスタッフの方が「〇〇ちゃんはいいですね、育てやすいでしょう」と言ってくれた。どういうことかと思ったら「やんちゃで言うことを聞かない子も多いでしょ」とのこと。同年代の子供たちとオモチャの取り合いになって、譲ったのだそうな。

「家では違うんですけどね」「兄弟がいないから取り合いの仕方を知らないんじゃないですかね」と返しながら、あれれずいぶん違うじゃないかと思った。

ひどいやんちゃぶりに気を失いそうになっている日々だけれど、もしかしたら、根気よく説明すればわかってくれる方なのかもしれない。

信じてあげることだ、と、思った。子どもも、自分も。


得ていこう [東京生活]

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あけましておめでとうございます。

さるどしと打とうとして、「さる」はきっと違う言い方があるはずだとふと思う。調べて判明、それで「えてこう」という呼び名があるのだなぁ。去るの反対の「得る」、また「得手」にかけてとのこと。

得手なもので得ていこう!という年になりますように。

「前回」と打って変換したら「全快」が出てきたときのような爽快な気分でゆきたいと思います。


2015 俳句・川柳 [短歌]

5・7・5の世界は、難しい。短歌と同じく産後はじめたものの、箸にも棒にもかからない日々が続いた。むいてないのかな、やめようかなとたびたび思った。そんなとき思いだすのは、新聞の歌壇(短歌57577)を読んだ後に俳壇(俳句575)を読むときの衝撃。こんな短さで、情景や思いを人の頭にポンと伝えることができるなんて。

めげずに送り続けたところ、今年から少しずつ載せてもらえるようになりました。すべてNHK俳句の雑誌です。

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題「本を詠む」。普通季語がお題として出されるのだけど(この回は「新緑」)、もうひとつサブテーマのようなものがあり、なにかしらの本を入れて詠んでみようという趣旨の回。だからなんだという一句を拾ってもらいました^^;

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これも、この回の季語「大根」とは別に、「観察して詠んでみよう」というテーマに送った一句。

一人での子育てになりふり構わず生活していたある日、髪の毛をめくったらびっくりするほど白髪が。 

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 題「霧」 5・7・5じゃない句またがりのものをよくとってもらえたと思う。

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そして、今年一番びっくりしたのが、入選句としてテレビで紹介していただいたこと。題「雪」

素人ならではの俳句らしくないところを面白く思ってくれたようです。

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そしてこれは川柳。新聞配達の奨学生を応援する川柳を送ったら佳作をいただきました。

歳時記を見ると知ってる季語を探すのがたいへんなほど知識がないけれどこれからも勉強しようと思います。


あたまにかぶる [子育てのこと]

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む?

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むむ?

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上から見るとこう。

こどもがDVDを好きすぎる。

本当はあんまり見せたくないのだけど、家事をしているときに泣き叫ばれずに済むので大助かりだ。とくに毎月送られてくるしま二郎のDVDに夢中。止めると泣く。

「ボブとはたらくブーブーズ(BOB THE BUILDER)」は、中古DVDが売っていたのでゲット。重機が大好きなので、きっと気に入るだろうと。

どうしたらこうなるのかわからないけど、気づいたら頭にかぶっていた。


2015下半期・短歌 [短歌]

今年下半期に新聞等に載せてもらった自作の短歌を載せたいと思います。

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まず、秋に京都で表彰式に参加したもの。短歌賞という名がつくものでの入選は初めて。

次に、Y新聞。

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次に、NHK短歌の雑誌に載せていただいたもの。

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歌題「におう」

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歌題「問う」

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歌題「母」

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歌題「ノート」

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歌題「スイーツ」

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歌題「休む」

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歌題「友人」

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歌題「眼鏡」

こうしてみると子育て以外のものも採用してもらえるようになったなぁ。なにせ素人だから数打つことが大事と思っていて、10首出して1首が日の目を見るくらいかなぁという感じ。

クリスマスの日、小さな短歌コンテストの入選のお知らせをいただいた。来年ふたたび授賞式の旅に出られそうです。


アヒルと同じ呼ばれ方でも [子育てのこと]

まいったまいった、誰に似たんだか。強情。あまのじゃく。そういう年頃なのだろうけど、気に食わないことがあると泣き叫ばれる。

たとえば、夜、絵本を読んで寝かしつけるとき。途中で寒くなってきて「ちょっとまっててね、首に巻くやつとってくるから」と言って立ち上がると、泣く。首に巻いてきたら、それを渡せ!と泣き、奪う。

寒くてしかたがないのでパジャマをもう一枚羽織っていくと、それが気に食わないらしい。脱げ!と泣きながら洋服を引っ張る。ふだん穏やかな私も、しまいには「寒いっつってんの!」とキレたりする。

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私がしたヘアバンドを泣きながら奪い、なんなのだ、もうどうにでもしなさいと遠目に見ていたら、足を通してハラマキ風にしていた。

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そのハラマキにシールを貼っていた(写真にうまくおさめられなかった)。その後シールを手に貼ったり顔に貼ったり。シール大好き。貼ってはがせるシールなるものがある時代なのだなぁ。

ここに貼るんだよ、というページを見せても、貼らない。

見ている分には楽しいから、あまりものの使い方を教えないことにした。

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これは、実家にある洋服ダンス。プラスチックでできた猫のカードのようなものを、「ここに、こうするやつでしょ?」とばかりに刺していた。

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自分もいっぱいいっぱいなので、怒鳴ることも増えてきた。反省。

先日、肋骨ヒビがおさまってきて、しばらくぶりにジムへ行った。何年ぶりかに泳いだ。 週一ぐらいで行ければ、これで体力もついてくる・・・!と喜んだのもつかの間、預けた子供は風邪をうつされて帰ってきた。それをうつされて再び病院通い。

いつになったらコンスタントにでかけられるようになるんだろう・・・。

そんな、体も心も弱っていた12月15日。パソコンのスライドショーで私と子どもの写っている一枚が出てきたとき、子どもが私を指差して

「かあ!」

と言った。

びっくりした。うれしかった。

それがアヒルと同じ発音でも(アヒルは「ガー」に近いかな)。

ちなみにお父さんはちょっと前から「てっとー」という発音で呼ばれています。

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サンタの存在をしま二郎の教材で知ってしまってから、街中のクリスマス飾りに興味津々。


熊手好き、酉の市へ [東京生活]

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今日は三の酉。酉の市に来た。

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肋骨の痛む私の代わりにばっちゃんが子どもを抱っこしてくれた。ありがたい。

子どもは大興奮。赤ちゃんの時から実家の熊手を指をさしては「くまで」と言わせていた熊手好き。キラキラするもの大好きだものなぁ。

私もいつ来たかわからないくらい久しぶりだった。威勢の良いかけ声と手締めの音!!こりゃ縁起がいいわぁ。来年はなんらかの商売繁盛するかしら。

3000円の熊手を買い、小さな手に持たせたら、粋なおやじさんがオマケで稲穂を刺してくれた。

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あ、見つけた!


肋骨ヒビと俳句のびっくり [東京生活]

京都旅行の頃から風邪を一ヶ月引きずっている。

子どもも鼻水、咳。熱はなく、憎たらしいくらい元気なのだけど(おそろしく言うことを聞かない時期に入りました^^;)、他の子にうつすといけないからなかなか預けられない。やっと治ったと預ければまた違う風邪をもらってくる。こうやっていろんな免疫がつくんだろうな。

そんなこんなで私はジムに2ヶ月行けてない。心苦しい。ここで退会したら負けな気がするから、しない。

咳で横隔膜あたりが筋肉痛になっていたある日、咳をしたらパキッという音。激痛。土曜夜だったので、タクシーに乗り救急病院へ。

痛むのは軟骨のあたりだったのでレントゲンでは確認できなかったものの、おそらくヒビが入ったのだろう。安静にするしかないのだそうだが、安静に・・・なんて・・・させてくれない人がいるのです・・・11キロなんです・・・。なるべく抱っこをしないで暮らせる仕組みを考えた。大人のテーブルで一緒に食べる高い椅子ではなく、小さな椅子と折りたたみ机で食事する。例のバリケードは出られる隙間を開け、自ら出たり入ったりしてもらう。階段の上がり降りも自分でしてもらう(・・・けど、できるくせに甘えてすごく泣くので抱えざるを得ない)。

痛みさえ我慢すればいいから、めまいよりはずいぶん気楽だ。


そんな低調な一ヶ月だったけれど、うれしいお知らせが!今度は自作の俳句がテレビで放送されるとのこと。あまりにも季語(植物の名前等)を知らない私は産後「歳時記」を買い、短歌の投稿のついでに俳句も投稿していたのだけど、まさか選ばれるとは。ビギナーズラックでしかない。びっくり。

12月頭の放送です、詳しく知りたい方はご連絡ください。


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